「愛しい糸」


真木テキスタイルスタジオ展

本日最終日です。

普段はそんなに来れないけれど、真木さんの展示会だけは外さない。

そんな嬉しいお言葉を頂いたり、布の美しさや力を分かって下さる方々と

素敵な時間を頂きました。 更に、今回初めて見て頂いた方々も。

「凄いですね~初めて見ました」「いくつも持っているけど、色落ちもなくて丈夫」

「何よりどんなにいい服を着ていても、それに負けないグレードの高さ」

これは真木さんのが手掛けたシルクのストールについての感想。

「洋服」も作るけれど、やっぱり真木さんは「ストール」に特別な思い入れを持たれている。

普段着にはもちろん、お出掛けに、特別な日に-------------------お着物のショールに。

気軽にジャンジャン洗えるし、アイロンにも強い。


インドのganga工房は、長い工程を経てまもなく完成!

蚕を飼育し、染料になる植物を育てるなど、素材作りから染め、織り、仕立てまで

一貫して行うことが出来るようになりました。

糸のなりたいように、、、素材に寄り添うものづくり。


微力だけれどそんなお働きにお応えしたい。


「素材に耳を澄まし、さからうことなく、大切に手の中で温めながら

どこまでも丁寧に作っていくのが、真木さんのやり方!

糸という素材に対するどうしようもない愛しさか。

そして、真木さん自身も糸に愛されているからだろうか」

                「愛しい糸」引用。


今度は春夏でお目に掛かれる予定です。

ご来店下さった皆様、本当にありがとうございました。






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                              ひとつの繭から紡ぎ出される糸の表情は多様!





































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by giggy2 | 2016-11-19 11:20 | 日々、

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