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故郷へ…




昨日はお休み、、、

丁度、母の命日でしたので雨の中でしたが

四万十町の田舎へお墓参りに帰ってました。

お葬式も、納骨の際も、確か雨...☂

父と一緒に居るけれど、父の命日などは上天気!

ハンサムでモテモテの父、経済的にもバブっていたあの頃ですから

そりゃあ~遊ぶなってのは無理というもの!

母は大好きだったからこそ、辛抱できず長い別居生活。

家から出て行った父を想いつつ、天に召されたと思う。

母は60歳を過ぎてから病気がち、長く難病を患って74歳で天に召されました。

母の葬儀に帰ってきた父は、長い時間、母の顔を見つめておりました。

駆け落ちまでして一緒になった相手に詫びる言葉は少なくなかったかと。

そんな父は、母が亡くなって数か月後に末期の癌が判明、母の一周忌を待たず、旅立ってしまいました。

きっと母が誘ったのだろうと、私たちは信じている。 そんな母の気持ちを思うと泣けてくる。

二人は、しばらくは離れて眠っていたが、数年前に父は母の側に。

元のさやに納まって、安堵していることかと。

母は美人ではなかったけれど、色白でスタイルが良くて、センス抜群!

背が高くてイケメンの父は子供だった私に、「女は顔じゃない、スタイルが大事!」

確かに、決して美人とは言えない私への激励? 笑、 

世話女房の素養を持ってた子供でしたから、父のお世話ももちろん、

そんな私を父はとても可愛がってくれて、

両親の不仲は、子供としては苦労を強いられたけれど、経済的に困ったことは一度も無く、

親としての責任はしっかり果たしてくれていたことに感謝している。


色々苦労はあったけど、そんな両親を心から尊敬している。

ステキな二人でした、 

二人の子供で良かったと、思う。

今でも大好き!


父の傑作 四万十町上岡にある沈下橋 「向山橋」

父の造った道路やトンネルは沢山遺ってる。

遺る仕事っていいね~  この橋の事、何度もブログで語ってしまう。

とっても美しい橋なので、四万十川の中流域にあるこの橋、観て頂けたら嬉しいです。

こんな姿の美しい沈下橋は他にはないのです。

四万十町窪川から大正方面へ、上岡という地域に有ります。

道路の左手、車を降りずに見られます。



画像はお墓参りの帰り、大正町側からだから右手に橋が、窪川からでしたら左側です。
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こちらが数年前の向山橋...下り

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私事を長々と失礼しました。

































by giggy2 | 2020-06-11 12:05 | 日々、

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